修学旅行1日目その3
9月15日
被爆体験証言者の伊藤さんのお話を聞きました。被爆当時4歳だった伊藤さんが今でも鮮明に覚えていること。その時に感じたことを話してくださいました。体験した方だからこその話を聞けたこと。とても有意義な時間だったと思います。伊藤さんが最後に言っていた言葉、「これからは君たちが社会の主役になっていく。その時に絶対に戦争は起こさないでほしい」子どもたちはその想いを受け止めてくれたと信じています。
お話を聞いた後、原爆資料館を見学。(すいません。写真を撮ることができませんでした)
いろんなことをはだで感じたのではないでしょうか。
さらに後半の碑めぐりを終え、一路、安芸グランドホテルに!
一般のお客さんもおり、また、ホテルが吹き抜けということもあるため、館内は静かに過ごすようにとホテルの方からお話が!
さすがは6年生。周りに気をつけながら静かに行動していました。この気配り。感服です。
でも食堂での夕食は楽しそうに会話が弾み。見ている側もほっこりさせていただきました。(全部載せられなくてごめんなさい)
夕食後はナイトクルーズ。厳島神社の鳥居の近くまで船をつけてくれました。
とても幻想的な光景にみんな大はしゃぎ。明日、ここにいくのかとワクワクが増しました。
また、牡蠣の養殖筏のすぐそばに船を近づけてくれました。筏には40万個の牡蠣がついていて金額にすると1億円くらいかな。という船長の話にみんな船の左側の覗きに行ったものだから思いっきり船が傾きました。
星空も綺麗でしたが、タブレットでは無理とわかっているので今回は撮っていません。
(夜なのであまり綺麗に撮れてません・・・)
鏡のように水面に映っている様子が見られたのは貴重だそうです。
夜のミーティング。班長が集まり、今日の良かったところ、明日に繋げていきたいところを子どもちが中心にしっかりと話し合っていました。明日も子どもたちの楽しくそして協力しながら過ごしていくところをお伝えできそうです。